【ワーママ転職】会社を辞める前に確認すること

ままかな
ままかな

退職した後に焦らないように確認しておいた方がいいことがあるよ!

退職した後の生活を考えておくと後がラクになりますよ!

仕事に家事に育児に・・・と忙しい中で行動までできなくても、考えておいて退職してから行動でも大丈夫なこともあります。

とにかくどんなことを考えておけば良いかの参考にどうぞ。

生活費の確保

ままかな
ままかな

会社を辞めるなら最低3ヶ月分の生活費を貯金しておいた方がいいみたいよ

ワーママが退職するということは、すぐに就職できない訳があるかもしれませんね・・・

すぐに就職できないとなると不安要素をなくすためにも、生活費をまかなえるだけの貯金を用意しておく必要がありますよね。

具体的な貯金額は消費支出総額の3ヶ月分!

3ヶ月というのは失業手当受給までにかかる期間でもありますが、受給額は人によって違います。そもそも受給されるかは必ず確認しておいてください。

たとえば、月々の消費支出額が17万円の方で3ヶ月分の貯金を作るとなれば51万円、6ヶ月ともなれば、102万円もの貯金が必要と言われています。

ままかな
ままかな

消費支出は見直しておく必要があるね!

ままかな
ままかな

ままかなはファイナンシャルプランナーさんに家計の見直しをお願いしたよ!

  • 最低3ヶ月分の生活費の貯金が必要
  • 失業手当の受給額はどのくらいか、そもそも受給資格があるか確認しておこう
  • 消費支出の見直しをしておこう

失業手当の受給額・期間の確認

ままかな
ままかな

これこそ私が失敗したこと

ちゃんとリサーチしておけばよかった・・・

ままかな
ままかな

失業手当は雇用保険に加入していれば必ずもらえるは間違いです!

失業手当(正確には雇用保険の基本手当ですがここでは失業手当と表現します)を受給できるかは雇用保険に加入していた期間によって決まります。

受給額は退職前の半年間の平均月給の約50〜80%、加入期間と年齢によって変わります。

私の失敗〜その1〜

2年遡っても(産休育休があると4年まで遡ってもらえる)1年以上の加入期間がなかった。

正確には「ない」と人事担当者に言われた。

ままかな
ままかな

え?だって10年以上同じところで働いてるよ??

産休育休期間は雇用保険加入期間に含まれないため、その前に何年働いていようと関係ないのです。失業手当の受給資格は、原則として、離職前2年間に被保険者期間が12か月以上必要となります。

でも、理由によっては期間が異なることがありますので、職場の人事担当者の話や自己判断でもらえないと諦めずに必ずハローワークで相談しましょう。

私の失敗〜その2〜

失業手当もらえないならすぐに就職活動しなくちゃ!

離職票が届く前に就職活動を始め、

順調に再就職先が決まった!けど、引っ越しや保育園の入園時期を考えて3ヶ月は無職の期間がある・・・

ままかな
ままかな

3ヶ月間収入がないのは辛い・・・

再就職先が決まってから離職票が届いたのでハローワークに行ってみると、

離職理由を特定理由離職者に切り替えることによって失業手当が給付されることが判明。

ままかなの場合下記の2つに切り替えることが可能だった。

  • 配偶者の再就職に伴う別居を回避することにより退職した場合
  • 妊娠、出産、育児のため退職し、受給期間延長措置を受けた場合

でもすでに次の就職が決まっていたため結局給付されず・・・

就職できたのだから失敗とは言い切れないけれど、失業手当が給付されている期間に職業訓練を受けてスキルアップし、在宅ワークも可能になれればと思っていたのが実現できませんでした。

  • 失業手当の受給資格の確認をしておこう
  • 失業手当がもらえないかもと思ってもハローワークに相談してみよう

健康保険の切り替え

ままかな
ままかな

退職したら「国民健康保険」一択じゃないの?

在職中は「社会保険(健康保険)」に加入していますが、退職後は基本的に「国民健康保険」に加入することになります。

ただ、退職後2年間はこれまで加入していた健康保険を継続できる「任意継続被保険者制度」というものがあります。

任意継続は退職後20日以内に申請をする必要があり、1日でも遅れると任意継続ができなくなるので、退職前に国民健康保険に加入するか、任意継続をするかを考えておきましょう。

ままかな
ままかな

「国保」と「任意継続」どちらがいいのかな?

国保の保険料は市区町村が設定しているので自治体によって異なります。また国保・任意継続ともに前の年の総所得によって変わってきます。

また国保については自治体によっては減免や支払い猶予の制度を設けているところもありますので、そういった制度の適用条件についても確認が必要です。

ままかな
ままかな

ままかなの場合は前年が育休期間だったこともあり、国保の方が安かったよ。

ままかな
ままかな

夫の扶養に入ることも考えたけど、夫も退職が決まっていたため会社に申請しにくくて。。。扶養に入っていた方が安く済んだかもしれない。

任意継続と国保で異なるのは、扶養家族の保険料負担です。

国保には扶養の概念がないため、家族が国保に加入すれば、その分だけ健康保険料が発生します。

一方の任意継続であれば、扶養家族の保険料負担がありません。なので扶養している家族がいると、任意継続の保険料の方が安くなる場合があります。

  • 退職後の健康保険は「国民健康保険」と会社で加入していた健康保険の「任意継続被保険者制度」がある
  • どちらも人によってメリット・デメリットがあるため確認が必要

コメント

タイトルとURLをコピーしました